2012年 京王杯スプリングカップ レース後のコメント

      2012/07/07

東京11Rの京王杯スプリングカップ(4歳以上GII・芝1400m)は、4番人気サダムパテック(C.ウィリアムズ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分 20秒1。3/4馬身差の2着に11番人気レオプライムが、クビ差の3着に13番人気インプレスウィナーがそれぞれ入線。

サダムパテックは栗東・西園正都厩舎の4歳牡馬で、父フジキセキ、母サマーナイトシティ(母の父エリシオ)。通算成績は13戦4勝となった。

2012年 京王杯スプリングカップ レース後のコメント

1着 サダムパテック 西園正都調教師
「このところ人気になって負けていたので、強いサダムパテックをお見せできてよかったです。これで胸を張って安田記念に向かうことができます。前回の負け 方が腑に落ちなかったので放牧に出しましたが、リフレッシュして背も少し伸びたようで本当によかったです。道中はいつもより後ろのポジションだったので少 しハラハラしましたが、最後ははかったように差してくれました。本番もウィリアムズ騎手にオファーを出すつもりです」

2着 レオプライム 三浦皇成騎手
「ずっと窮屈な競馬でしたが、最後はすごい脚でした。リズムよくいければもっと走れると思います」

6着 エーシンホワイティ 蛯名正義騎手
「1200mの馬かもね……。でも、乗り味はいいし、そんなに負けていないからね。今日は最後の100mぐらいで止まってしまいました。1200mならもっといい競馬になると思いますよ」

10着 サンカルロ 吉田豊騎手
「道中かかることもなかったし、ベストのポジションで競馬ができたのですが、全然伸びませんでした。GIを使った後の目に見えない疲れがあるのでしょうか……。今日はこの馬らしさがなかったです」

11着 ジョーカプチーノ 藤岡康太騎手
「ハナに行こうと出して行きましたが、馬が出て行こうとしませんでした。道中は2番手でしたが、ハミをかむようなこともないし、早々に止まってしまいました。年齢を重ねてきてズブくなっています」

[PR] スポンサードリンク

うまコラボ

 - 京王杯スプリングカップ, 安田記念 , , , ,